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というワケで2ヶ月ぶりの更新。
今日は本の紹介。


友人でプロフェッショナルコーチの林忠之さんが、
ご自身で初めての著書を出版されたので・・・


林さんはプラススタンダードという会社を経営していて、
あのベンチャー輩出企業として有名なリクルート出身。
って、本当にリクルート出身の起業家は多いね。
まあ、あの会社は、そういう社風っていうか思想の会社だから。
名刺なんか社名が凄く小さくて個人名がメイン。
自分のブランドで勝負しろ!っていう思想らしい。


と、話がそれたけど、
そんなリクルート出身の林さんなので、
モーレツ営業マンタイプかと思いきや、全くその逆。
穏やかで優しい雰囲気の持ち主で、
いつでもまわりを気遣ってくれるタイプの人。
コーチングという仕事柄かもしれないけど・・・


そんな林さんが、
念願の著書を出版されたというので、
早速、アマゾンで購入して読んでみた。


その本が、コレ。
世界でたった一人の自分を幸せにする方法


率直に言って、とてもよくできた本だと思う。
物語仕立てなので、凄く読みやすく、
だいたい1時間ぐらいあれば読みきれる。
しかも、テーマをしっかり絞り込んであるので、
著者の言いたいコトがしっかり伝わってくる。
シンプルで良い本だと思う。
人生の岐路に立たされて迷いを抱えている人、
悲しいことや苦しいことがあって落ち込んでいる人、
そういう、今、底にあるような人が読めば、
立ち直るキッカケになる本だと思う。


ただし、
僕みたいな自信過剰で超楽観的な人間が読む本じゃないかも。
というのは、
そもそも林さんの肩書きが、
『自信のない方専属専属ライフコーチ』なので、
僕のような根拠のない自信の塊のようなタイプは想定していないようだ。(笑)


でも、そんな、著者の想定外読者の僕でも、
この本を読んで、いろいろと勉強になるコトが沢山あった。
例えば、『質問』の大切さ。
林さんという一流のプロフェッショナル・コーチが書いた本なので、
コーチングの技術やエッセンスがいたるところに散りばめられていて、
『質問』『問いかけ』が、いかに大切かが理解できた。


良い質問ができれば、それだけで問題が解決することもある・・・
そもそも適切な質問がなければ、何が問題かすらわからない・・・
などなど、
コーチングの技術ってなかなか凄いな。と気づいた。
ちょっとコーチングを勉強してみようかな・・と考えてみたり、
経営、マネジメントにも通じる部分だと思ったり。


ま、
とにかく興味が湧いた方はぜひ読んでみてください。
1時間ぐらいでサックリと読める、
非常に読みやすい本であるにもかかわらず、
人生にとって大切なことをシンプルに教えてくれる本です。
特に、自分に自信がない方にはオススメです。
人生を好転させるキッカケになるかもしれません。


で、
ついでに僕の本も読んでくだされば幸甚です。(笑)
ではでは。


To Be Continued


伝説の雨漏りハンター
唐鎌謙二


僕の著書です。→『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』


日常の活動状況ブログは日本外装株式会社 社長・唐鎌のブログ

さらにツイッターでもつぶやいてます。



衝撃の事実が発覚・・・・・・・・


一昨日、このブログを超久しぶりに更新した。
あまりにも久しぶりだったので
ちょっと高めのテンションで長文のブログになった。
まあ、ちょっと力が入った感じで・・・


ああいう長い文章のブログを書くと、
かなり達成感がある。
時間にすれば1時間半ぐらいかかっている。
まあ、素人ブログにしては渾身の力作だろう。


自分としても、
書き終えたあと、かなりの達成感に包まれていて、
その達成感の心地よさと余韻は、
2日たった今日も残っているぐらいだった・・・


ところが、
当社ネット担当のS君から、
『社長、一昨日のブログの1年2ヶ月ぶりってどういう意味ですか?』
との質問が・・・


僕『え?1年2ヶ月ぶりは、そのまま1年2ヶ月ぶりって意味だけど』


S君『社長、去年の12月に更新してますよね』
S君『しかも、その前にも去年の5月、3月にも更新してますよ』


僕『え、そんなことないでしょ?』
と、過去のブログを読み返してみると、、、
僕『・・・・・・・・』


確かにS君の言う通りだった。
いったい何をどう勘違いしたのだろうか?(汗)
まじめな話、一瞬、背筋に冷たいものが走りました。(笑)


うーん、
いったいどうしたんだろう?俺。(苦笑)
疲れがたまっているのかな?
それとも脳みそが混乱しているのか?
いずれにしても、ちょっと衝撃的な出来事。


というワケで、
今日はぼちぼち家に帰って、
いつもより早めに寝ようと思います。
まあ、ちょっと疲れているだけでしょう。きっと。
と言いながら、
今でも衝撃の事実を素直に受け入れられない僕の心。(苦笑)


お疲れ様でした。(って、疲れてるの俺だけか?笑)
To Be Continued


伝説の雨漏りハンター
唐鎌謙二


初の著書です。→『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』


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というワケで、(?)
1年2ヶ月ぶりのブログ更新です。(苦笑)
我ながら、よくもまあココまでほっとけたもんだなあ・・・と。
前回のブログで開き直っちゃったのがいけなかったかな。(笑)


この間、本当にいろんなコトがありました。
大きなコトから小さなコトまで、
個人的にもビジネス的にも、本当に沢山の出来事がありました。
まあ、当たり前と言えば当たり前です、
1年2ヶ月も経っているんだから・・・・・・・・

そこで、この際、せっかくなので、
この間の出来事をランキングにして発表したいと思います。
そんなの誰も興味ないよ! って、突っ込まないよーに。(笑)
ブログの著者としては、
この14ヶ月の隙間を何とか埋めたいんですよ。(笑)


というわけで、強引に始めます。
まずは10位から4位まで。


第10位!

『我が川崎フロンターレが屈辱の降格争い』(苦笑)

いやあ、これ、個人的にはかなり衝撃的な出来事でした。
まあ、フロサポ(川崎のサポーター)以外には全く興味がない話でしょうけど。(笑)
なんせ、昨シーズンは、
念願の初タイトルを信じて疑ってませんでしたから。
それが、まさかの降格争い・・・
ま、もうすぐ今シーズンも始まるコトなので、
今シーズンこそ念願の初タイトル奪取ってコトで。


第9位!

『体重73キロオーバー』(T_T)

ついに体重が73キロを超えて肥えてしまいました。(笑)
太り気味の体型をからかう仲間たちに対して、
「俺はその気になればいつでも痩せられるんだよ」
と、強がり続けてきましたが、ついに73キロオーバー。
これまで最も痩せていた23歳の時、
53キロでしたから、それから比べて20キロ増です。
流石にダイエットを真剣に考えなければなりませんね。ハイ。



第8位!

『Facebook開始』

ずっとやることを拒んできたFacebookですが、
昨年の11月にアカウントをとって開始しました。
いずれグーグルプラスのほうが来るだろう。と勝手に予想してて、
それまで待ってればいいや、と思っていたのですが、
なんだか予想が外れそうだな・・・と、
ついにFacebookの軍門に降った次第です。
最近のグーグルプラスの残念な飛ばしっぷりを見てると、
早めに判断して良かったと思いますが。(笑)



第7位!

『ケータイからスマホへ』

去年の2月にスマホにしました。
で、既に1年以上使っています。
僕の機種はスマホの中でも、
最も評判が悪いis04っていわくつきのヤツなんですが、(笑)
それでも、携帯よりはるかに便利でとても重宝しています。
グーグルカレンダーとの同期でスケジュール管理が楽々。
そして、Gメールとの同期でアドレス管理も効率的になりました。
システム手帳は完全に不要になりましたね。
他にもいろんなコトで活用しています。
スマホのシェアが拡大していくのは間違いないでしょう。
ビジネスにおけるスマホ対策の必要性も痛感しています。



第6位!

『サッカー馬鹿の長男が武者修業に旅立つ』

勉強大嫌い&サッカー命の長男が、
山梨県の高校に越境入学して寮生活を送ることになりました。
どうしてもサッカー強豪校で自分の力を試してみたいと・・・
もちろん実力を買われて勧誘されたワケではありません。(苦笑)
ま、身の程知らずで無謀なチャレンジ精神は親に似たようです。(笑)
部員100人超の強豪校なので、きっと補欠にすらなれないコトでしょう。
可能性ゼロとまでは言いませんが。
で、案の定、4軍からのスタートとなりました。(1番下のチーム)



第5位!

『バカ息子が2軍へ昇格』

秋、長男の高校は山梨県予選の準決勝で敗れ、
全国選手権初出場の夢は敗れました。
3年生が引退して新たに編成した新チームで、
なんと、4軍から2軍に昇格したようです。
と、言っても4軍体制から3軍体制に減ったので、
実質上は1ランクの昇格ですが・・・
まあ、4月の時点では番外扱いだったらしいので、
2軍でもたいしたもんです。(←完全な親バカっぷりですな・苦笑)
本気で褒めてあげました。
もしかしたら彼のサッカー人生の頂点かもしれないですからね。(笑)



第4位!

『家族が増えました』

昨年10月に娘ができて家族が1人増えました・・・
と、言っても赤ちゃんではありません。
新しい家族は19歳でウチにやってきました。
実は、姪っ子(兄の長女)を預かることになったのです。
世界遺産・屋久島から社会人となって上京してきました。
(上京と言いつつ川崎ですけど・笑)
屋久島っ子が都会に順応できるのか心配でしたが、
既に4ヶ月、しっかりと順応しているようです。
やっぱり若者は順応性が早いですね。
ま、都会の悪いところには馴染まないで欲しいですけど。。



さあ、いよいよベスト3の発表です!
って、ここまで読み続けた人がはたしているんでしょうか?(笑)
まさか飽きちゃったなんてことないでしょうね。
正直言って、僕は飽きてきましたけど。(笑)
こんなコトやって、ちょっと後悔してます。(苦笑)


気を取り直して第3位!

『雨漏り診断士200名超え』

我がNPO法人雨漏り診断士協会の活動も6年目に突入し、
認定登録の雨漏り診断士の数が、なんと200名を超えました。
200名を超える雨漏り診断士を輩出したのです。
これは素晴らしい成果です。
6年前まで世の中に雨漏り診断士は一人もいなかった。
それが、今では200名ですから。
うん。凄いことだと思う。と、自画自賛。(笑)
これからも、もっともっと頑張ります。



そして第2位!

『初の著書を出版』

去年12月に出版社「経済界」さんから、
初の著書『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』を上梓しました。
とあるご縁で声をかけて頂いた
経済界の編集長さんから執筆依頼を受けたのが一昨年の夏。
それから、仕事の合間をぬって原稿を執筆し、
1年半後にようやく出版することになりました。
本の内容について詳しくは書きません。
もしご興味がおありなら、
ご購入のうえお読み頂ければ幸いです。(笑)



さあ、いよいよ第1位の発表です。

このブログがフリーズしている14ヶ月の出来事の中で、
僕にとって大きな出来事ランキング、

栄えある第一位は・・・・・・・・

『超スーパーでスペシャルな多能工の誕生』

本当に凄い快挙で、素晴らしいことなんです。
そして当社にとっても本当に誇らしいことなんです。
去年の秋、当社の施工部長D君が、
なんと、国家資格である一級技能士の3冠を達成したのです。
どういうコトかと言うと、
従来持っていた一級塗装技能士の資格に加えて、
一級防水技能士(ウレタン)の資格を取得、
さらに、一級防水技能士(シーリング)の資格まで取得したのです。

これは本当に凄いことなんです。
塗装・ウレタン防水・シーリング防水という、
建物外装工事における主要な工事の資格を全て取得したのですから。
おそらく業界を探してもほとんどいないはずです。
少なくとも私のまわりにはD君しかいません。
塗装職人は塗装だけ、防水職人は防水だけ、
シーリング職人はシーリングだけ、というのが普通ですから。

D君は20歳の時に未経験でウチに入社してきましたが、
13年で、業界でも稀なスーパー多能工になったワケです。
誰からも教わらず、自力で、独学でココまで成長したのです。
施工部長として当社の屋台骨を支えてくれるまでになりました。
本当に凄いことだと思います。
そんなD君を誇りに思うとともに心から尊敬します。


ま、結局いつもの社員自慢なんですけどね。(笑)


というワケで、
また忘れた頃に更新します・・・・・・・・
To Be Continued


伝説の雨漏りハンター
唐鎌謙二


日常の活動状況ブログは日本外装株式会社 社長・唐鎌のブログ

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およそ7ヶ月ぶりの更新。
って、よくここまで放置したもんだ。(苦笑)
もはやブログとは呼べないな。。
書く書くと言っておきながら全く書いていないない。
これじゃ、カクカク詐欺だ。


でも、
ここまでくると開き直れるから不思議。(笑)
これからも気負わず、
ふと、思い出したように更新していこう。
便りがないのは元気な証拠・・・という感じで、
プラスに解釈して頂ければよいかな。
って、都合が良すぎるか。(笑)


さて、
今回は、雨漏りトラブルと戦っている全ての人にご案内です。
年明けの2月4日(土曜日)に、
NPO法人雨漏り診断士協会主催の
第12回雨漏り診断士資格認定試験が実施されます。


第9回試験に続き2回目の大阪開催です。
関西方面でやって欲しいという多数の声に応えて再びの大阪開催。
近畿・中国・四国・九州方面の皆様。
この機会に、ぜひ雨漏り診断士の資格取得をご検討ください。
あなたの業務に必ず役立ちます。


現在、全国に201名の雨漏り診断士が活躍しています。
私たちと共に、雨漏りトラブルと戦いませんか。
一緒に、雨漏りに苦しめられている沢山の人を救いましょう。


以下、
第12回雨漏り診断士資格認定試験のご案内です。
なお、本日12月15日現在、残席・15名となっています。
受付開始からわずか10日、あっという間に残席10名。
受付期間は、年明けの1月16日迄ですが、
締め切り前に定員になる可能性もあります。
検討中という方は、是非お早めにお申し込みください。



****************************************

<第12回 雨漏り診断士資格認定試験のご案内>
主催:NPO法人雨漏り診断士協会

【雨漏り診断士資格認定試験】実施要項
資格名称:雨漏り診断士
     ※雨漏り診断士はNPO法人雨漏り診断士協会の登録商標です。
試験日程:2012年2月4日(土)15:00〜17:00
試験会場:大阪府商工会館 602号室、並びに603号室
     (大阪市中央区南本町4-3-6)
     ◎地下鉄御堂筋線 本町駅 17出口(ビルB1階に接続)
受験資格:試験当日に満20歳以上であること
受付人数:40名(定員になり次第、締切)※残席15名
申込期間:2011年12月5日〜2012年1月16日 
受験料金:9,000円
※試験合格者は別途協会登録手数料として¥8.000円が必要です。
試験内容:
1.建築の基礎知識(施工・構造)
2.雨仕舞いと防水の基礎知識
3.雨漏り診断の実例・実務

◎次回【第13回・雨漏り診断士資格認定試験】は、東京会場にて7月開催(実施)を予定しております。

****************************************

<資格認定試験 関連講習会のご案内> 主催:NPO法人 雨漏り診断士協会

【雨漏り診断士資格認定試験対応講習会】実施要項
開講日程:2012年2月4日(土)9:30〜15:00
講習会場:大阪府商工会館 602号室、並びに603号室
     (大阪市中央区南本町4-3-6)
     ◎地下鉄御堂筋線 本町駅 17出口(ビルB1階に接続)
受講資格:受講当日に満20歳以上であること
受付人数:40名(定員になり次第、締切)※残席15名
申込期間:2011年12月5日〜2012年1月16日
受講料金:21,000円 (テキスト代含む)
※テキスト等は2012年1月中旬の発送予定となります。
※再受講(テキスト不要)の方は受講料が13,000円に減額になります。
再受講の方は、お申し込み時、備考欄に「再受講・テキスト不要」とお書き添えください。
講義内容:雨漏り診断士資格認定試験内容に準拠

申し込みはこちら


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あなたも雨漏り診断士になりませんか?


なお、
雨漏り診断士はNPO法人雨漏り診断士協会の登録商標です。
つまり、雨漏り診断士を名乗れるのは、
NPO法人雨漏り診断士協会の認定者だけなのです。
今も、たくさんのお客様が雨漏り診断士の誕生を待っています。
関西方面の方、この機会をお見逃しなく。。。



というワケで、
また忘れた頃に更新します・・・・・・・・
To Be Continued


雨漏りハンター@唐鎌

日常の活動状況ブログは伝説の雨漏りハンター楽天ブログ

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雨漏りは難しい・・・・・・・・
建物の雨漏りに本格的に取り組むようになって10年。
雨漏り110番グループも7年目を迎え、
同志と共に立ち上げたNPO法人雨漏り診断士協会も6年目に突入した。


自分で言うのも何だが、
雨漏りに関しては圧倒的な実績と経験があるし、
実際に、これまで誰にも負けないという思いで頑張ってきた。
こうして雨漏りハンターを名乗るぐらいなので、
それなりの自信もある。


そんな自分でも、
やっぱり『雨漏りは難しい』という気持は今でも変わらない。
10年以上取り組んできて、
何百件もの雨漏り物件を見てきて、
そして、そのほとんどを解決してきた今でも、
やはり『雨漏りは難しい』と言わざるを得ないのだ。。。


雨漏りが難しいのには2つの大きな理由がある。
一つは、壁や屋根の裏側(内部)が見えないこと。
建築に関する知識と、それなりの経験があれば
ある程度の想像はつく。
『こうなってて・・・・ああなってて・・・・だからこうなってるんだろうな』と、
想像をめぐらして仮説を立てる。
しかし、実は、
実際にその通りになっているという保証はどこにもない。(苦笑)


あくまでも、
きっと『そうなっているはず・・・』というだけ。
本当に、そのなっているかどうかは、
その物件を建てた人、その部位を施工した人にしかわからないのだ。。。


例えば、
それなりに雨漏りの仕事をやってきた人なら、
一度や二度は経験していると思うけど、
本来ならアスファルトフェルトが使われているべき、
モルタル壁の2次防水に、透湿防水紙が使われていることも少くない。
僕らの感覚では絶対にやってはいけないコトなんだけど、
驚くほど多いのが実態だ。


だから、
そこまで読まなくてはいけない。
こんな感じだ・・・
『あの部分をこんな風に納めているヤツなんだから、
 きっとこの部分も、こんな風に施工しているんだろう・・・・・』

と、
10年前、20年前にその建物を建てた時の、
現場監督の考えを読み、
職人のレベルや性格を予想して、
その見えない部分がどうなっているかを推測しなければならないのだ。
そりゃあ難しいに決まってる。(苦笑)


雨漏りが難しい理由のもう一つは、
その雨漏りに関しての情報が実に少くて曖昧なこと。
残念ながら、お客様の記憶は不正確なことが多く情報量も少ない。
それもそのはずで、
お客様も、雨漏りをじっくりと観察しているような余裕などない。
気づいた時には既に雨が上がっていたり、
数日経ってから気づくことも珍しくはない。


なので、
雨漏り現調時のヒアリングで、
『どんな雨の時に雨漏りしますか?』
と、質問しても、
なかなか正確に答えられる人は少ない。


稀に、細かく正確に記録しているお客様もいらっしゃるので、
そういう場合には、勿論その詳細な情報を大いに参考にさせて頂くが、
残念ながら、そういうお客様は極めて少く、
大抵の場合、お客様の記憶は曖昧なことが多い。


なので、
そんな時、僕がお客様に聞くのは次の二つ。
『年に何回ぐらい雨漏りしますか?』
『雨漏りする時はコップに溜まるぐらいの量ですか?』
この2つを聞くことで、
最低でも、雨漏りの量と頻度に関しては、ある程度把握出来る。


詳しく聞いてもどうせ曖昧な情報しか出てこない。
だから、最低でも雨漏りの量と頻度だけは把握しておきたいのだ。
あとは雨漏りに関する経験値がモノを言う。。。
とは言え、
この2つの情報だけで仮説を立てていくのだから、
そりゃあ難しいに決まっている。


このように、
建物の裏側(内部)が見えないまま、
そして、情報が曖昧なまま、
知識と経験だけで、想像力を膨らまして
雨漏りの通り道を予想し仮説を立てていくのだから、
やっぱり雨漏りは難しいと言わざるをえない。


しかし、
だからこそ、面白いのだ。
難しいからこそやりがいもあり、他の業者との差もつきやすい。
そう考えると、
雨漏りほど面白い仕事は無いとも言える。
簡単な仕事はすぐに飽きるし、やりがいも小さい。
誰でも出来るから、すぐにライバルも増えて、
結局のところ、不毛な価格競争に陥りがちだ。


でも、
難しい仕事は決して飽きることはない。
難しいから他の業者は敬遠しがちだし、
仮に参入してきても、なかなか成果を上げることは出来ない。
だから、結果としてライバルも少ない。


で、
結局のところ何を言いたいかと言えば、
このブログを読んでいるお客様には、
ぜひ、雨漏りに関して詳しい記録を付けておいて欲しい。というコト。
やはり、難しい雨漏りを解決するためには、
お客様のご協力、正確で詳細な情報が大切なのです。


雨漏りは難しい。
難しいからこそやり甲斐があるし面白い。
難しいという前提で取り組むからこそ、
解決へ近づいていける。


そして、
お客様にも出来るだけ正確な情報を、
出来るだ限り詳細に記録しておいて欲しいのです。
雨漏りは難しいからこそ、プロである我々だけではなく、
お客様にもちょっとの努力をお願いしたいのです。
ぜひ宜しくお願い申し上げます。


雨漏りハンター@唐鎌

日常の活動状況ブログは伝説の雨漏りハンター楽天ブログ

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未曾有の大地震から今日で1週間。
いまだに被害の全容は見えてきませんが、
過去のあらゆる自然災害と比較しても、
最悪の被害になることは間違いなさそうです。
本当に胸が痛みます。。
被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。


***************************


震災翌日の夜、
一人の事務所でいろいろと思いを巡らす。。。
人間が、何代、何十代にもわたって、
気の遠くなるほど長い時間をかけて、培い、積み上げてきたものを、
その全てを、一瞬にして飲み込んでしまう自然の大きさと無情さ。
その自然の大きな力の前に、
為す術のない無力な人間、無力な自分。
昨日まで幸せだった人たちが、たった一度の地震で全てを失ってしまう不条理。


それでも、
今、自分がこうして生きているという現実。
自分が同じような自然災害に合わないという保証はどこにもないし、
いつ、被災地の人たちと同じような立場になっても何の不思議もない。
そう考えると、
自分が自分の力だけで生きているのではなく、
自分は生かされているのだとしか思えなくなる・・・・・・・・
親鸞が説いたとされる『他力』を想う。。


そんな自分に何が出来るのか?
今、こうして生きている自分は何をしなければならないのか?
今、生かされている自分は何をすべきなのか?
一人の事務所でそのことをずっと考えていた。。。。


で、
自分なりに考えた答え・・・・・・・・


まずは自分の『持ち場』で一所懸命に頑張る。
目の前の仕事に真摯に取り組む。
そして、何か自分で役立つことを一つでもいいからやっていこう。


***************************


この国を大きな船だと考えてみた。
俺もその船の乗組員の一人。
そして、俺の『持ち場』は機関室の作業員。
今、客室で危機的な火災が起きている。
乗客、さらにはクルーにも多数の怪我人が出ていて、
もし、このまま火の手が広がれば沈没してしまうかもしれない。。。


でも、今、そこでは、
消化班のクルーが懸命に消火活動を行っている。
身の危険も顧みず、決死の消火活動と救助活動を行っている。
そんな状況下において、
機関室の作業員である俺がやるべきことは一つしかない。
自分の『持ち場』である機関室でベストを尽くすこと。


もし俺が浮き足だって『持ち場』を離れ、
万が一にも機関が不調になるようなことがあれば、
電力がダウンし、救助活動や消火活動にも支障をきたすことになるだろう。
また、もし、見張り役のクルーが『持ち場』を離れれば、
救援に来てくれた他の船と衝突するかもしれない。


だから、
絶対に『持ち場』を離れてはいけないのだ。
『持ち場』を離れていいのは、船長から指示があった者だけ。
それ以外のクルーは自分の『持ち場』で、
自分の目の前の仕事に全力を尽くさねばならない。。。


船を動かす機関は、
国で言えば、経済・産業活動にあたるだろう。
見張り役はシンクタンクや知識人の人たちと言えるかもしれない。
いずれにしても、
各々が、各々の『持ち場』を離れず、
プロフェッショナルとしての本分を忘れることなく、
それぞれの立場でベストを尽くすこと。
船の命運は、一人ひとりの頑張りにかかっているのだ。。。


***************************


まずは自分の『持ち場』で一所懸命に頑張る。
自分の目の前の仕事に真摯に取り組む。
そして、何か自分で役立つことを一つでもいいからやっていこう。


***************************


被災された皆様のためにも、
雨漏りハンターとしての『持ち場』で全力を尽くします。
我が日本丸の機関室のことを心配されることなく、
避難された方々の救助、皆様のご健康の回復、
そして、ふるさとの復興に専念してください。


雨漏り110番グループ代表
日本外装株式会社
代表取締役 唐鎌謙二


※本記事は、昨日、日常活動ブログ伝説の雨漏りハンター楽天日記に投稿した記事に一部加筆して投稿したものです。




うーん。。。

気がつけば、
前回のブログ更新から既に4カ月が過ぎてしまった。
しかも、テーマの連載途中で、
『次回、9月15日に続きます・・・・To Be Continued』
で、途切れてしまっている。


我ながら、ちょっと放置しすぎだろ。
と、自分に突っ込みつつも、
とりあえず、4カ月の中断期間をまたぎながら、
記事をつないで完結させようと思う。


前回の記事で、
雨漏り診断士に向いている性格として
『好奇心』が強いこと。という話を書いて、


さらに、
それと同じくらい、
場合によっては、それ以上に大切なのが

仕事に対する考え方。

というところで終わっていた。


それでは、
『仕事に対する考え方』とは具体的に何か?


それは、『覚悟』だ。
仕事に対する『覚悟』。
それは、そのまま自分の人生に対する『覚悟』にもつながる。
仕事と人生切り離すことはけっしてできないのだから、
仕事への『覚悟』の大きさは、
そのまま人生への『覚悟』の大きさにつながるのだ。


仕事に対する『覚悟』が大切なのは、
何も雨漏りに携わる者に限った話ではない。
どんな仕事であっても『覚悟』は大切。
いい加減な気持で取り組んではいい仕事はできない。


では、
なぜ、ここであえて『覚悟』を強調するのか・・・・・・・・


それは、
雨漏りという仕事が、原則として、
0点か100点のどちらかしかない仕事だから。。。
80点とか90点がない世界。
雨漏りを止められるか、止められないか・・・・・・・・
止めればプロとして評価して頂ける。
止められなければ評価は地に落ちる。


だから、
目の前の雨漏りを絶対に止めてみせる!という『覚悟』。
さらには、
目の前の雨漏りを止めるまで諦めない!という『覚悟』。
そして、
利益が吹っ飛ぼうが、赤字になろうが、
その雨漏りを止めるまでやり遂げる!という『覚悟』が大切なのだ。


この『覚悟』を持っていない(弱い)人は、
残念ながら雨漏り診断士に向かないだろう。
この『覚悟』を持たないまま雨漏りに取り組んでも
必ず痛い目に会うことになるからだ。


すでに雨漏りに取り組んでいる人。
これから雨漏りに取り組もうと考えている人。
ぜひ『覚悟』を強く持って仕事に臨んで欲しいと思う。
って、
4カ月もブログをフリーズさせるような人間に言われたくねーか。(苦笑)


というワケで、
遅ればせながら、
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

雨漏り110番グループ本部
日本外装株式会社
代表取締役 唐鎌謙二

雨漏りハンター@唐鎌

日常の活動状況ブログは伝説の雨漏りハンター楽天ブログ

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前回、9月5日のブログからの引き続き・・・・・・・・


雨漏りにたずさわる人間にとって、
知識や経験より、もっと大切なことがある。
それは、モノゴトに対する考え方や性格的な部分。
つまり、その人が持つ『資質』の部分だ。


この部分に適性がないと、、
いくら努力をして、知識や経験を身につけても、
なかなか雨漏りを解決することが出来ないのだ。


では、
その雨漏り診断士に必要な『資質』とは何か?
どのような『資質』が必要なのか?


こっから先は、あくまでも個人的な見解。
私自身が自分の経験から導き出した私見でしかない。
だが、あえて独断と偏見で断言する。


雨漏り診断士に向いている性格は、
『好奇心』が強いこと。。
私がこれまで出会ってきた雨漏りのプロフェッショナル達は、
皆、とても『好奇心』が強い人ばかりだ。


『好奇心』が強いから、どんなに難しい雨漏り物件に直面しても、
その原因を見つけて、謎が解明されるまでギブアップしない。
謎をそのままに途中でギブアップすることを『好奇心』が許さないのだ。
どれだけ赤字になろうが、どんなに時間がかかろうが、
面倒くさがらず、わかるまでしつこく追求し続けることが出来る。


誤解を恐れずに言ってしまえば、
『好奇心』がない(弱い)人は、雨漏り診断士に向いていないと思う。
雨漏りの場合は、全ての現場が謎だらけで、
『好奇心』の強い人にしてみれば、楽しくて仕方がない。
だが、『好奇心』が弱い人にとっては苦痛でしかない・・・・・・・・
成果に差が出るのは火を見るよりも明らかだ。


お客様にとっては心痛の種でしかない雨漏りを、
楽しくて仕方がない・・・などと言うのは不謹慎な話だが、
極端に言えば、それぐらい『好奇心』が強い人じゃないと
雨漏りを究めることは難しいと思う。


これから雨漏り診断士になろうと思っている人や、
すでに雨漏り診断士として活躍している人は、
この『好奇心』というキーワードを意識して欲しい。
もし、自分のことを『好奇心』が弱いタイプだと思うのなら、
常に意識して『好奇心』を強くする努力をして欲しい。


自分の知らない世界、予測のつかない仕事、
未知の経験、不確かなトライ、新しいチャレンジ・・・・・・・・
これらに対して、常にポジティブであって欲しいと思う。


それでも、
どうしても『好奇心』を強く持てない・・・・・・・・
というのなら、
雨漏り診断士という仕事は諦めたほうが良い。
厳しいことを言うようだが、
不向きな仕事をどんなに頑張ってもたいした成果は上がらない。
早めに自分の向いてる仕事を探したほうが良い。


さて、ここまで、
雨漏り診断士に向いている性格として
『好奇心』が強いこと。という話を書いたワケだが、
実は、性格の他にもう一つ大切なことがある。


性格と同じくらい、
場合によってはそれ以上に大切だと思う。
それは、

仕事に対する考え方。


・・・・・・・・と、


思いのほか長くなったので、
次回、9月15日に続きます・・・・・・・・

To Be Continued


雨漏りハンター@唐鎌

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おっとっと。。。
五十日(ごとおび)に更新すると宣言しておきながら、
初っぱなから、いきなり忘れてしてしまった。
習慣にするどころか、スタートすらきれていないぞ。(汗)


というワケで、
9月5日の分を3日遅れで更新。


今日のテーマは、
『雨漏り診断士にとって大切なこと』
と題し、
『雨漏り診断士(雨漏り調査員)に必要な資質』
について考えてみる。


これから雨漏り診断士を目指すという人も、
既に雨漏り診断士として活躍中の人も、
自分自身の性格や行動パターンなどを振り返りながら読んで、
今後の業務に多少なりとも役立てて頂ければ・・・・・と思う。


雨漏り診断や調査には、
かなりの知識量が必要である。
必要最低限と言えるものだけでも、


建物の構造に関する知識(木造・S造、RC造)、
屋根に関する知識、屋上に関する知識、外壁に関する知識、
設備に関する知識、雨仕舞いに関する知識、防水に関する知識、
それら全ての知識をふまえたうえで、
雨漏りの仮説をたてメカニズムをイメージするのだ。
ここまでが基本中の基本である。。。


最低限必要な知識だけでもこんなにある。
だからこそ、
雨漏りのコトを本当にわかっている業者はきわめて少ないのだ。
そして、一人の雨漏りのプロを育てあげるまでには、
膨大な手間と時間がかかる。。


しかし、
それらの知識は、
努力さえすれば誰でも身につけることが可能だ。
誤解を恐れずに言えば、やる気さえあれば誰でも確実に手に入れられる。
手っ取り早い方法としては、
NPO法人雨漏り診断士協会が認定する
雨漏り診断士の資格を取得すればいい。
本当にイロハのイというレベルではあるが、
この資格を取得するだけでも、
必要最低限の知識は身につけることは出来るだろう。
あとは地道に経験を詰んでいけばよい。


だが、
いくら知識と経験を身につけたとしても、
それだけでは、なかなか雨漏りを解決すること出来ないのが現実だ。


実は、雨漏りにたずさわる人間にとって、
知識や経験より、もっと大切なことがあるのだ。
それは、モノゴトに対する考え方や性格的な部分。
つまり、その人が持つ『資質』の部分だ。


この部分に適性がないと、、
いくら努力をして、知識や経験を身につけても、
なかなか雨漏りを解決することが出来ないのだ。


では、
その雨漏り診断士に必要な『資質』とは、
どのような『資質』なのか?


というワケで、
次回、9月10日に続きます・・・・・・・・

To Be Continued



雨漏りハンター@唐鎌

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ふと、振り返ってみると、
月イチ更新が常態化してしまったこのブログ。(笑)
ってか、8月にいたってはついに1度も更新されず・・・・・(苦笑)
もうブログというよりも完全にコラムだな。


ま、それはそれでいいって言えばいいんだけど、
もっと雨漏りに関する情報を発信をしなくちゃ・・・・・・・・
という想いも強くある。。
やはり、この状況は改善しなくてはならない。


そもそも、
なぜ、このブログがなかなか更新されないのか?
その理由というか原因を考えていくと、
もう一つのブログ→伝説の雨漏りハンター楽天ブログの存在がある。


そちらの楽天ブログの方で、
ほぼ毎日、日々の活動状況を更新しているので、
どうしても、こちらのブログが等閑になってしまう。
こちらまで気が回らないのだ。


楽天ブログの方は、
完全に習慣の一部になってしまっており、
たまに更新が滞ってしまうことはあるにせよ、
その存在を忘れてしまうことはない。


だが、こちらのブログは、
その存在を忘れてしまうことすらある。
やはり、何事も、
習慣化できるかどうかが継続のカギになるのだ。


どうすれば習慣にすることができるか?
いろいろ考えてみたんだけど、
やっぱり、まずは何らかの強制力をもって自らの行動を縛るのが一番だろう。
強制的にであっても、無理矢理であっても、その行動を続けることで、
いつの間にかそれが習慣になっていくのだ。


子供の頃、
剣道を習っていたんだけど、
その頃に師範から叩き込まれた(ホントに竹刀で叩かれた・笑)
『履物を揃える』とか、
『目上の人を敬う』とか、
『ハキハキと挨拶をする』とかは、
40歳すぎた今でも、習慣というか、
完全に自分の身に染み付いている。。。。。


話を戻すけど、
とにかく何らかのルールを決めてしまうことで、
自分自身の行動を縛ってしまうのが一番手っ取り早い。


そこで、
こんなルールを考えてみた。
原則として、
『五十日(ごとおび)に更新する』
これだったら、月に6回更新することになる。
ネタを絞り出せるかどうか心配だけど、
ま、何とかなるだろう。


最初は、雨漏りハンターだけに
『雨の日に更新する』
というルールにしようかとも思ったのだが、
そうすると、
梅雨の時期とかに行き詰ってしまうのが目に見えているし、
逆に、ここ最近の天候を考えれば、
下手したら2〜3週間ずっと雨が降らないこともあり得るし・・・・・・・・
なので、雨の日ルールは不採用。。。


そんなワケで、
今後、このブログは、
毎月、5日、10日、15日、20日、25日、
そして月末日の、五十日(ごとおび)に更新することにします。


習慣になるまで、
たまに忘れたり、遅れたりするかもしれませんが、
どうか長い目でみてやってください。
あと、どうしてもブログのネタが思いつかない時に、
どうでもいいような、くだらない話を書くかもしれませんが、
どうぞお許しくださいませ。。。。。。。。



雨漏りハンター@唐鎌

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